BMWの隠れた機能を引き出したり、細かな設定を自分好みに変更したり。
そんな「BMWを本気で楽しみたい人」に欠かせないのが、ENET OBD2イーサネットケーブルです。
ISTAやE-Sys、Bootmod3などの診断・コーディングツールと組み合わせることで、ディーラー級の操作を自宅で行えるようになります。この記事では、このENETケーブルの特徴やできることを、わかりやすく紹介します。
ENET OBD2イーサネットケーブルとは?
BMW専用のENET(Ethernet)OBD2ケーブルは、車両のOBD2ポートとパソコンをRJ45(LAN)接続するためのケーブルです。
これにより、BMWの各モジュールへ直接アクセスでき、コーディングや診断、プログラミングが可能になります。
できること
- 各種モジュールのコーディング変更
- 不要な警告表示や機能の非表示化
- 単一モジュール・複数モジュールのプログラム操作
- ISTAやE-Sysを使った診断・チェック
ENETデータラインとICOMコーディングを通じて、BMWのシステムを幅広くコントロールできます。
プロ仕様の高品質ケーブル
このENET OBD2ケーブルは、プロフェッショナル用途にも対応した高品質設計です。
耐久性と安心設計
- 金メッキ処理されたRJ45コネクタ
- 接地・シールド対応で安定した通信
- 柔軟性のある16ピンOBDコネクタで車両側を傷つけにくい
純銅配線、金属皮膜抵抗器、鉛フリーはんだを採用しており、長期間安定したパフォーマンスを発揮します。一度使うと手放せなくなる、信頼性の高いケーブルです。
対応BMWモデル
このOBD2 ENETケーブルは、BMW車専用設計。以下のモデルに対応しています。
対応シリーズ
- BMW Fシリーズ
- BMW Gシリーズ(最新モデル含む)
- 1シリーズ / 3シリーズ / 5シリーズ / 7シリーズ
- GT / X3 など
幅広いBMWモデルで使用できるのも魅力です。
幅広いソフトウェア互換性
ENETケーブルの魅力は、対応ソフトの多さにもあります。
対応ソフトウェア例
- E-Sys
- ISTA(Rheingold)
- ICOM / ECOM
- INPA / ISIS
- Bootmod3
特定のソフトに縛られず、自分に合ったツールを選んでBMWをフルコントロールできます。車両モジュールへの完全アクセスを求める方には、非常に心強い一本です。
BMWの本来の性能や快適性を最大限に引き出したいなら、ENET OBD2イーサネットケーブルは必須アイテム。
コーディングや診断をもっと身近に、もっと自由に楽しみたいBMWオーナーにおすすめです。
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