BMWの名車「2000」「2002」シリーズ。
コンパクトでスポーティ、そして今もなお多くのファンに愛され続けるクラシックBMWです。
そんな1966年〜1976年モデルを本気で維持・整備・レストアしたい人に向けて作られたのが、このワークショップマニュアル。
エンジンの分解から電装系のトラブル診断まで、まさに“中身を丸裸にする一冊”です。
このマニュアルの基本情報
- 対応車種:BMW 2000 / 2002(1966〜1976年)
- ページ数:170ページ
- 図解:358点のイラスト付き
- サイズ:8.25 × 10.75インチ
- 編集:Floyd Clymer(改訂・拡大版)
オリジナル版よりも大判サイズにアップデートされ、視認性と実用性がさらに向上しています。
整備・修理を網羅する圧倒的な内容
主要メカニズムをすべてカバー
このマニュアルでは、BMW 2000 & 2002のあらゆる構成要素を細かく解説しています。
- エンジン
- 燃料システム
- 点火系・冷却系
- クラッチ/マニュアル・オートマチックトランスミッション
- デフ/ドライブシャフト/サスペンション
- ステアリング/ブレーキ
- 電装系・ボディ
- 定期メンテナンス/潤滑
- トルク値・容量データ
分解整備からオーバーホールレベルまで対応しているのが大きな魅力です。
358点のイラストで理解しやすい
エンジンOHやフルレストアにも対応
文章だけでなく、詳細な図解とダイアグラムが豊富に掲載されているため、
- エンジンのフルリビルド
- 足回りの総リフレッシュ
- 電装系の引き直し
といった本格作業にも対応可能。
「見ながら作業できる」実用性の高さは、旧車整備では特に心強いポイントです。
トラブルシューティングも親切設計
症状から原因を探せる構成
各セクションの最後には、フォルトダイアグノシス(故障診断)を収録。
「調子が悪いけど、どこから見ればいい?」
そんな時でも、原因を順番に追って確認できる構成になっています。
こんな人におすすめ
- BMW 2000 / 2002を所有している方
- これから購入を検討しているクラシックBMWファン
- DIY整備やレストアに挑戦したい人
- コレクションとして資料を揃えたい方
購入前の勉強用としても、車両理解を深める一冊として非常に役立ちます。
BMW 2000 & 2002の構造・整備・修理をここまで詳しく解説した資料は、今ではかなり貴重。
オーナーはもちろん、レストアラーや将来の購入を考えている人にとっても、“持っておいて間違いない定番マニュアル”です。
クラシックBMWと長く付き合っていきたいなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊ですね。
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