「エアコンの効きが悪い」「暖房が安定しない」――そんな症状が出ている場合、原因のひとつとして考えられるのがヒーターコントロールバルブ(水冷ソレノイドバルブ)です。
今回は、アウディをはじめとした多くの車種に対応するヒーターコントロールバルブについて、特徴や適合情報をわかりやすく紹介します。
ヒーターコントロールバルブとは?
ヒーターコントロールバルブは、エンジンの冷却水の流れを制御し、車内の暖房温度を調整する重要なパーツです。
この部品が劣化すると、以下のような不調が起こることがあります。
こんな症状があったら要チェック
- 暖房が効いたり効かなかったりする
- 風は出るのに温度が安定しない
- エアコンの切り替えがうまくいかない
気になる症状がある場合は、早めの点検・交換がおすすめです。
対応車種と互換性について
このヒーターコントロールバルブは、幅広いアウディ車種に対応しています。
主な対応車種
- Audi A1 / A3 / A4 / A5
- Audi A6(C7) / A7 / A8
- Audi Q3 / Q5 / Q7
- Audi TT
- Volkswagen ビートル
対応モデル番号
以下の純正品番と互換性があります。
- 4H0 121 671D
- 4H0 121 671 D
- 4H0121671D
- 4H0 121 671B
- 4H0 121 671 B
品番を事前に確認しておくと安心です。
耐久性に配慮した素材
素材にはABSプラスチックを採用。
軽量で耐久性があり、日常使用にも適した仕様となっています。
ヒーターコントロールバルブは小さな部品ですが、車内の快適さを左右する重要な存在です。
エアコンや暖房の不調を感じたら、早めにチェックしておくことで、大きなトラブルを防ぐことにもつながります。
アウディをはじめとする対応車種にお乗りの方は、ぜひ一度確認してみてください。
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