エンジンまわりからのオイルにじみや、焦げたようなニオイが気になっていませんか?
そんなときにチェックしたいのが「バルブカバーガスケット」です。
今回は、Audiの人気モデルに対応した、V6エンジン用バルブカバーガスケットをご紹介します。適合車種や特徴をわかりやすくまとめました。
対応車種について
本製品は、主に3.0L / 3.2L V6ガソリンエンジン搭載モデルに対応しています。
主な適合モデル
- Audi A4 Quattro 3.2L V6(2009)
- Audi A5 Quattro 3.2L V6(2008-2010)
- Audi A6 3.2L V6(2010-2011)
- Audi A6 Quattro 3.0L / 3.2L V6(2009-2018)
- Audi A7 Quattro 3.0L V6(2012-2014)
- Audi A8 Quattro 3.0L V6(2013-2018)
※グレード(Premium / Premium Plus / Prestige / Sport など)にも幅広く対応。
※購入前に必ず「車種・年式・エンジン型式」をご確認ください。
交換部品番号
- 06E-103-483-Q
- 06E-103-483-P
純正互換設計なので、上記OE番号に適合する車両であれば安心して使用できます。
バルブカバーガスケットの役割とは?
バルブカバーガスケットは、エンジン上部のバルブカバーとシリンダーヘッドの間を密閉する重要なパーツ。
ここが劣化すると…
- オイル漏れ
- エンジンルームからの異臭
- 点火系トラブルの原因
などにつながることもあります。
ゴム製パーツなので、年数が経つとどうしても硬化・ひび割れが起こります。10万km前後やオイルにじみが見えたタイミングが交換の目安です。
製品の特徴
高品質素材を採用
- 優れた耐油性
- 高い耐熱性
- 耐摩耗性・耐腐食性
- 長期間使用しても変形しにくい構造
エンジン内部の高温・高圧環境でもしっかり密閉。
OEM設計に基づいた精密な作りで、安心して使えます。
取り付けについて
直接フィット設計
- OE互換のダイレクトフィット
- 特別な専用工具は不要
- シンプルな工具で取り付け可能
DIY整備に慣れている方なら比較的スムーズに作業できます。もちろん、不安な方は整備工場での交換がおすすめです。
V6エンジン搭載のアウディ車は、年式が進むにつれてガスケットの劣化が目立ち始めます。
オイルにじみを放置すると、さらなるトラブルの原因になることも。
早めの交換で、愛車のコンディションをしっかりキープしましょう。
「最近ちょっとオイル臭いかも?」と感じたら、ぜひチェックしてみてください。
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