エンジンの調子がなんとなく不安定…。水温が気になる…。
そんなときにチェックしておきたいのが「ウォーターポンプ」です。
今回は、Audi車対応のウォーターポンプアセンブリ「06E121016C」を、わかりやすくご紹介します。大切なエンジンを守るための重要パーツ、ぜひチェックしてみてください。
ウォーターポンプってどんな役割?
エンジンを適正温度に保つ重要パーツ
ウォーターポンプは、冷却水(クーラント)をエンジン内部に循環させるためのパーツです。
- 不凍液を加圧して循環させる
- エンジンの熱を効率よく放散させる
- オーバーヒートを防ぐ
つまり、エンジンが高温になりすぎないようにする「冷却の要」ともいえる存在です。
もしウォーターポンプが劣化・故障すると、冷却水がうまく循環せず、エンジンに大きなダメージを与える可能性があります。
適合車種について
このウォーターポンプ(部品番号:06E121016C)は、以下の車種に対応しています。
- Audi A7 Quattro
- Audi S4
- Audi S5
- Audi SQ5
- Audi Q5
- Audi A8 Quattro
- Audi A6 Quattro
※必ず車両型式・年式をご確認ください。
対応純正品番
以下の品番と互換性があります。
- 06E121016C
- 06E-121-016-C
- 06E121016G
- 06E121016Q
- 6E121016C
交換前には、現在装着されている品番の確認をおすすめします。
このウォーターポンプの特徴
✔ 耐久性に優れた金属素材
良質な金属素材を使用し、シャフトアセンブリには熱処理加工を施しています。
そのため、
- 強度アップ
- 耐久性向上
- 安定したパフォーマンス
を実現しています。
✔ 直接交換タイプでスムーズ
古くなった、または故障したウォーターポンプとそのまま交換可能。
大がかりな加工は不要なので、リフレッシュメンテナンスにもおすすめです。
こんな症状が出たら要チェック
- 冷却水の減りが早い
- 水温警告灯が点灯する
- エンジンルームから異音がする
- クーラント漏れがある
これらはウォーターポンプ劣化のサインかもしれません。
早めの点検・交換が、大きな修理費を防ぐポイントです。
ウォーターポンプは、目立たないけれどエンジンにとって超重要なパーツ。
冷却効率を維持することで、愛車のパフォーマンスと寿命を守ってくれます。
対応車種にお乗りの方は、走行距離や年式を目安に、ぜひ一度チェックしてみてください。
トラブルが起きる前の「予防整備」が、安心ドライブへの近道です。
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