首都高を舞台にした伝説的なバトル漫画『湾岸ミッドナイト』。その中でも圧倒的な存在感を放つマシンが、島達也の愛車「ブラックバード」です。
今回紹介するのは、モデルカー界でも高い評価を受けるAUTOart(オートアート)が手がけた、1/18スケールのポルシェ911(930)ターボ ブラックバード 第1巻仕様。
実車の取材や3Dスキャン、さらにはコミックの徹底検証によって作り上げられた、ファン必見の精密ミニカーです。
「湾岸ミッドナイト」のライバルマシン「ブラックバード」
『湾岸ミッドナイト』といえば、主人公・朝倉アキオが駆る「悪魔のZ」が有名ですが、その最大のライバルが島達也のポルシェ911ターボ「ブラックバード」。
冷静沈着なドライバーと、圧倒的なスピードを誇るポルシェ。
この組み合わせは作品の象徴とも言える存在です。
今回のモデルは、コミック第1巻に登場する仕様をベースに忠実に再現されています。
AUTOartの完全新規金型でリアルに再現
AUTOartは、このモデルを完全新規金型で開発。
実車の写真撮影や3Dスキャニングを行い、さらにコミックを細部まで検証して、ブラックバード特有のシルエットやディテールを徹底的に再現しています。
930ターボ特有のワイドなボディラインや低い車高も見事に表現され、まさに「首都高最速」を感じさせる仕上がりです。
ブラックバード仕様のチューニングを細部まで再現
エクステリアの見どころ
ブラックバードらしい迫力の外観も忠実に再現されています。
- フロントエアロパーツ
- リアバンパー
- スリット付きリアサイドエアインテークダクト
- 専用ドアミラー
- ローダウンされた車高
- レースタイプ3ピース大径ワイドホイール
- 極太スポーツタイヤ
- 前後大径ブレーキローター
- フロントエアインテーク内オイルクーラー
迫力あるワイドホイールと低い車高は、まさにブラックバードそのものです。
エンジン&メカニカルディテール
高性能ターボマシンとしての特徴も再現されています。
- 大型インタークーラー
- ビッグタービン
- デュアルマフラー&エキゾーストパイプ
ターボポルシェならではの迫力あるメカニカル感も見どころです。
レーシングカーのようなコックピット
室内もレーシング仕様で仕上げられています。
- ロールバー
- フルバケットシート
- 4点式シートベルト
- ステアリング
- センターコンソール(計器・スイッチ類)
- ブーストメーター
- ブーストスイッチ
漫画の世界観をそのまま閉じ込めたようなリアルなコックピットです。
コレクター必見の1/18スケールモデル
1/18スケールならではの存在感も魅力。
ダイキャスト製ボディによる重量感と、細部まで作り込まれたディテールにより、ディスプレイしたときの迫力は抜群です。
湾岸ミッドナイトのファンはもちろん、ポルシェ好きやミニカーコレクターにもおすすめの一台と言えるでしょう。
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