1989年の鈴鹿1000kmレースで見事優勝を果たした、あの名車「ポルシェ962C ADVAN Alpha Nova」。その歴史的マシンを、1/43スケールで精巧に再現したハンドメイドモデルが登場しています。レースファンやミニカーマニアにはたまらない、細部までこだわり抜かれた一台。その魅力をわかりやすくご紹介していきます。
1989年鈴鹿1000kmの伝説マシンを再現
JSPCを彩った名車「ポルシェ962C」
このモデルは、1989年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)の一戦である鈴鹿1000kmに参戦した「ポルシェ962C ADVAN Alpha Nova」を忠実に再現したもの。
ドライバーは高橋国光とS.ディケンズ。激戦の中で勝利を掴んだ、まさに“伝説の一台”です。
ハンドメイドならではの精密なディテール
リアルさを追求した素材と構造
このモデルカーは、Make Up(メイクアップ)の人気シリーズ「VISION」として製作されたハンドメイドモデル。
使用されている素材も非常にこだわりがあり、
・レジン製ボディ
・ホワイトメタルパーツ
・エッチングパーツ
・アルミ削り出しパーツ
といった構成で、実車さながらの質感を再現しています。
足元まで抜かりなし!SSRホイールの再現度
アルミ削り出し×エッチングの組み合わせ
注目したいのがホイールの完成度。
リム部分には真円性に優れたアルミ削り出しパーツを使用し、スポーク部分にはエッチングパーツを採用。シャープで立体感のある仕上がりになっています。
細かい部分までしっかり作り込まれているのが、このモデルの大きな魅力です。
鏡面仕上げのADVANカラーが美しい
何層にも重ねられたクリアコート
特徴的な赤×黒のADVANカラーも見どころのひとつ。
塗り分け後にデカールを貼り、その上から何層にもクリアコートを重ねて研磨することで、デカールの段差を感じさせない美しい鏡面仕上げを実現しています。
まるでショーカーのような艶感は、ディスプレイした時の存在感も抜群です。
コレクションに最適な仕様
そのまま飾れる専用ケース付き
モデルはアクリルベースとクリアケースが付属しており、購入後すぐに飾ることができます。
サイズは約17.9cm×9.1cm×7.9cm、重量は約420gと、デスクや棚にも置きやすいサイズ感。コレクションとしても非常に扱いやすい一台です。
1989年の鈴鹿1000kmを制したポルシェ962C ADVAN Alpha Novaを、ここまで精密に再現したモデルはまさにコレクターズアイテム。
細部まで徹底的に作り込まれたディテール、ハンドメイドならではの質感、美しい塗装――どれをとっても満足度の高い仕上がりです。
レースファンはもちろん、ポルシェ好きやミニカーコレクターにもおすすめの一台。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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ポルシェ 962C `ADVAN Alpha Nova` JSPC 鈴鹿1000km 1989 No.25 ウィナー (ミニカー)↑詳細ページはクリックしてください!
