ポルシェ911を長く大切に乗り続けたいなら、日々のメンテナンスや基本的な修理知識は持っておきたいところです。
今回ご紹介するのは、1970年〜1977年式のポルシェ911向けオーナーズワークショップマニュアル。
「愛車の状態をベストに保ちたい」「できる整備は自分でやってみたい」というオーナーに向けて作られた、実用性の高い整備書です。
エンジンの分解・組み立てから、電装系、足回りまで幅広くカバーしており、DIY整備派はもちろん、プロショップに依頼する際の知識としても役立つ一冊です。
1970〜1977年式ポルシェ911に対応
このマニュアルは、以下のモデルに対応しています。
対応モデル
- Porsche 911
- 911 T
- 911 E
- 911 LUX
- 911 S
- 911 N
- 911 Targa
- Carrera
クラシック911オーナーにとって、対応範囲が広いのは大きな魅力です。
幅広いエンジンタイプをカバー
対象となるエンジンは以下の通りです。
対応エンジン
- 2.2L
- 2.4L
- 2.7L
- 3.0L
年式やグレードによって異なるエンジン仕様にも対応しているため、愛車に合った整備情報を確認できます。
わかりやすい手順解説でDIY整備をサポート
このマニュアルの大きな特徴は、ステップごとの詳しい解説と豊富なイラストです。
分解・オーバーホール・再組立てといった作業も、順番に沿って確認できるので、整備経験がある方なら非常に使いやすい内容になっています。
掲載内容
- エンジン整備
- 燃料システム
- 点火システム
- 冷却システム
- ヒーター関連
- 排出ガス制御システム
- クラッチ
- スポルトマチックトランスミッション
- リアアクスル&サスペンション
- フロントサスペンション
- ステアリング
- ブレーキシステム
- 電装系
- ボディワーク
- 技術データ
- 配線図
整備に必要な情報がしっかりまとまっているため、トラブルシューティングにも役立ちます。
クラシック911オーナーの必携マニュアル
旧車のポルシェ911は、しっかりメンテナンスすることで長く楽しめる魅力的な一台です。
このワークショップマニュアルがあれば、愛車の構造をより深く理解でき、メンテナンスの幅も広がります。
「自分で整備したい」
「クラシック911をベストコンディションで維持したい」
そんな方におすすめしたい一冊です。
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